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明日は日本戦だ!

私は道端に唾を吐くオヤジは、もちろん軽蔑するし、
男同士が抱き合うなんて気持ち悪くて吐き気がしますが、
サッカースタジアムのピッチで唾を吐くのは許せます。
さらに、男同志が、抱き合うシーンは美しい~~~と、
思わずため息すらもれます。

マラドーナ監督とメッシのこのシーンは何度も録画を
見直してはほんわりと涙ぐんでしまいます。
メッシ
一番のお気に入りは、2008年のオリンピックの時の
優勝したアルゼンチンのメッシと3位に甘んじたブラジルの
ロナウジーニョのこのシーン
メッシ2
悔しさをこらえながら称えるロナウジーニョと、
同じバルサで育ててもらったことに感謝するメッシ…
美しい~~~(でしょ)

何を書きたいかと言うと、
明日の日本vsデンマーク戦、
是非とも勝利して、
岡田監督の選手ひとりひとりを抱きしめるシーンを観たいのです。
岡ちゃんには似合わないか・・・

投稿者 ふう
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相撲界

コトミツキさんの顔は
こけしに似ている。
涼しげで、
落ち着きのある、
純和風の顔立ちだ。

ところが、
こけしが賭博をしていたり、
暴力団と親しくしていたら、
こちらは、
たいそう裏切られたような気持になる。
まさか、
こけしが悪に手を染めるなんて、
思いも寄らなかったから。
騙されたという罪をこけしの悪行に加えたくなる。

そういう点では、
コトミツキさんは、顔で損をしている。
でももし、
過ちに気がついたコトミツキさんが、
暴力団を相手に鬼神のごとく大暴れして、
組織を壊滅させたら、
許してあげましょう。

相撲界は組事務所に乗り込むべきだ。
そして拳銃をもった背広の男どもを大いにうっちゃって、
暴力団より相撲取りのほうがガチンコしたら強いんだということを、
賭博はするけれど、
相撲取りは超人なんだから大目に見て欲しいということを、
知らしめるべきだ。

そうしたら、
きっと、
みんなの溜飲が下がり、
相撲人気は復活する。

みんなが賭博事件へヒステリックに反応している真実は、
相撲取りのモラルが世の中の規範とならないことではなく、
暴力団の脅しの餌食にされている姿への幻滅であり、
不満である。

現実の世界では暴力団に勝てない、
という認識への拒絶反応である。
だから、
多少の無理や矛盾には目をつむっても、
相撲取りは暴力団より強い存在であるべきだ。
強いものが強くなければ、
弱いものたちは混乱し、
不安に襲われる。

一連のニュースから受ける陰鬱とした気分は、
その現実を噛み締めなくてはならないことへの、
恐怖と絶望である。
品格云々などではない。
だから謝らなくていい、
ノーコメントで構わないから、
闘え相撲界。

うっちゃるっきゃないよ。

日吉


FIFAランキング

FIFAのランキングとリンクするものがないか、
探してみた。
上位20国は、
バスケットボールの世界ランキングとほぼ重なることを知った。
きっとゲームの性質が似ているのだろう。
日本はベスト20に入っていない。
最新のものだと32位である。
FIFAでは45位だ。

ということは、
どちらも上位に入らない日本が、
ワールドカップで優勝する可能性は、
ほとんどないが、
バスケットで2位を維持しているアメリカは、
国をあげて本気でサッカーに取り組めば、
ワールドカップを手にすることが夢ではないということだ。
もしも、
NBAで活躍した選手たちが、
ごっそりサッカー選手だったらと想像すると、
すぐにも実現しそうな気になる。
ロッドマンが相手のボールを奪い、
それをマジックジョンソンに預けて、
前線に飛び込んだマイケルジョーダンが、
ボレーシュートを決めるシーンを見られたかもしれない。
強そうだなアメリカ。

日吉

低反発球

来季から、
コミッショナーの決断で、
プロ野球12球団の公式ボールを統一することになった。
しかも「低反発球」である。
これは素晴らしいこと。
いま使われているボールは、
メーカーが4社あり、
どれも高反発。
差し込まれた打球が、
スタンドに届いてしまうほど、
遠くまで飛んでしまうのだ。
これではゲームがめちゃくちゃになる。
満塁から外野フライに打ち取った打球が、
スタンドに飛び込むと、
どうなるか。
満塁ホームランだ。
そこでゲームは終わってしまう。
飛びすぎるボールは、
正しい投球をしたピッチャーへ、
報われない結果しか残さない。
「低反発球」は、
ゲームをあるべき姿に、
正してくれると思う。
これは、
1リーグ制を思いとどめた件から久方ぶりの、
野球界のファインプレーだ。

いいぞコミッショナー。

ひよし



ワールドカップ

ワールドカップを見ていて気になったのは、選手の唾だ。
とにかくみんな沢山唾を吐く。
ピッチの上は唾だらけではないのか。
ピッチに倒れても平気な顔をしているが、
そこには誰かの唾が落ちているはずだ。
ボールを奪われるより相手の唾を食らうほうが嫌だと思う。
サッカー選手はそんなことを気にしないのか?
あの中田が最後のピッチに倒れこみ、涙を流した場面も背中が唾でべっとりなのではないかと、唾のことが気になった。
解説者も触れないけど、
唾の上に寝転ぶのは嫌なことだよね?
だって直接背中に唾をかけられたら怒るだろ?
もしぼくがあのピッチに立ったら、
どんなタックルを受けても絶対転ばないね。
だって唾だよ。

日吉

童貞気質 其の弐

「童貞気質」分類法は、
「自己救済」の側面を持つ、
ということを前回申し上げた。

その続き。

自分が、
「童貞気質」寄りなのか、
「やりちん気質」寄りなのかを、
把握することはとても大事である。
なぜなら、
「できない理由づけ」をその気質から導きだせるからである。

ぼくはナンパができない。
およそできないだろうことは、
思春期の頃に予想していた。
きっと無理だなと思っていた。
しかしいざ直面してみると、
予想していたよりもダメージが大きかった。

友人と二人で夜の街をふらふらしていると、
「おれナンパしてくる」とその友人が突然宣言した。
19歳の冬だった。
友人は小太りで、
一重瞼、
子犬のようにニコニコしているが、
目が脂肪に押されて笑っているように見えるだけなのだ。
女子を惹きつけるものなどぼくの目から見て何一つない。
なのに自信満々で、
「いい?」とぼくの同意を求めてくる。
もちろん「いい」に決まっている。
無理だとはわかっているけれど、
エビでタイが釣れるかもしれない。
僥倖。僥倖。がんばれ。鈴木ヒロミツ顔。
結果は、
工藤静香もどきの茶髪に鼻で笑われて「惨敗」であるが、
この一件で、
ぼくは友人を見直すこととなった。
よくその顔でチャレンジしたなと、胸が熱くなった。
えらいぞヒロミツ顔。
しかも200パーセント無理な相手に挑むところが素晴らしい。
あくまで目標は高く、揺ぎ無くだ。
すごいよヒロミツ、すごいよ、とぼくは一人で興奮していた。

それからぼくはオスとしての自分を鈴木ヒロミツより下位に置き、
ナンパのできない己の情けなさを悲嘆しながら、
イジイジと青春期を過ごすこととなった。
まだ自分が「童貞気質」であることを知らなかったからだ。

つづく。

日吉






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