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明日は日本戦だ!

私は道端に唾を吐くオヤジは、もちろん軽蔑するし、
男同士が抱き合うなんて気持ち悪くて吐き気がしますが、
サッカースタジアムのピッチで唾を吐くのは許せます。
さらに、男同志が、抱き合うシーンは美しい~~~と、
思わずため息すらもれます。

マラドーナ監督とメッシのこのシーンは何度も録画を
見直してはほんわりと涙ぐんでしまいます。
メッシ
一番のお気に入りは、2008年のオリンピックの時の
優勝したアルゼンチンのメッシと3位に甘んじたブラジルの
ロナウジーニョのこのシーン
メッシ2
悔しさをこらえながら称えるロナウジーニョと、
同じバルサで育ててもらったことに感謝するメッシ…
美しい~~~(でしょ)

何を書きたいかと言うと、
明日の日本vsデンマーク戦、
是非とも勝利して、
岡田監督の選手ひとりひとりを抱きしめるシーンを観たいのです。
岡ちゃんには似合わないか・・・

投稿者 ふう
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深夜放送ネタ

ひよしさんのオールナイトニッポンネタを読みながら、
やっぱ一世代違うんだなぁ~~(それ以上か)感を強くしてます。
私の時代は、1970年代だもんなぁと。
その頃は、今のニッポン放送社長のカメちゃん(亀渕昭信氏)などが、
パーソナリティをやっていました。
何年か前に、ホリエモンがニッポン放送を乗っ取ろうとした時に、
必死に守ろうとしていた中年になったカメちゃんが出て来て、
なんか古い世代になったんだなぁと哀愁を感じました。
あの頃は、カメちゃんも若者の旗手だったのにと。

パックインミュージックでは無名だった吉田拓郎さんを聴いたり、
文化放送のセイヤングで、土居まさるさんや落合恵子さんを、
聴いていました。
同級生たちがまだ知らないパーソナリティを聴いて、
ちょっと大人になったような気分になっていたもんです。
高校の頃だったかな。
落合恵子さんが深夜放送の中で、
「今、ベトナム戦争が終わりました」と言ってから話し始めたのが、
ものすごく印象に残っています。
そんな時代でした~~~~

投稿者 ふう

1Q84

先日、生まれて始めて人間ドックを受け、
ある臓器のある病気の疑惑によって、
精密検査を受けることになってしまいました。
待ち時間がいっぱいありそうだったので、
本屋で村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を買って持って行きました。
あんまりシリアスな本は嫌だったのです。
でも、村上春樹、例によってなんかとりとめもなく、
無意味そうな文章や会話の連続、
病院の待合室で読むには不向きだなあ。

ちょっと風変わりな女の子と主人公の会話。
「オカマって口笛が下手だって聞いたから、それ、本当?」
「どうかな」

どうかなって・・・
私は、今、MRIを受けるためにどきどきしながら、
病院の待合室にいるわけで、
オカマが口笛が上手かろうが下手だろうが、
どうでもいいことだよ~~村上ぃ~~。

MRIの結果はシロだったようでほっとしました。

春樹の1Q84の3巻が発売半月で100万部越したようですね。
私も1巻2巻読んだので、3巻を買って、昨日読み終わりました。
ネタバレになるので多くは語りませんが、
語りたいことがいっぱ~い!
一言だけ、出版社と春樹に乗せられてしまったような気がするよ~
4巻が出たとしても買わないぞ~~~

投稿者 ふう

五木寛之と石原慎太郎

五木寛之氏はほんっとかっこいいです。
何十年も前の中学生の頃、図書館で本の題名に魅かれて読んだのが、
「青年は荒野をめざす」「さらばモスクワ愚連隊」など。
内容は覚えていないし、中学生の私には理解も出来なかったと
思うのですが、なんとなく素敵だぁ~~と恋心を感じたものです。
先日、テレビで拝見した氏は、老いてもなお素敵でした。

何歳になられたのかと検索してみたところ、1032年9月30日生まれ.
そこで知ったのは、なんと石原慎太郎氏と同じ誕生日で、
石原氏も五木氏もともに77歳です。
嘘だ!あまりにも違い過ぎる。
占星術占いを趣味としている私は、大好きな五木氏と、
大嫌いな石原氏が同じ誕生日なんて、これはあり得ねえと思いました。

と、しばらく考えてそんなに違うこともないなと思いました。
ともに容姿に恵まれている。(石原氏の顔は私は好きではないが)
ともに文才、言語能力に恵まれて、若い時から作家として、
頭角を現している。(石原氏を私は認めてないが)
だが、決定的に違うのは、五木氏の謙虚で物静かな態度と、
石原氏の傲慢で無礼な態度です(と私は思う)

そこで、またしばらく考えて、これは生い立ちの違いなのだと、
気づきました。石原氏は、稀なる裕福な家庭に生まれ、
弟も昭和の大スターで、常にトップで石原氏自身が権力であった。

一方の五木氏は、九州の炭鉱町で生まれ、朝鮮半島に渡り、
戦後引き上げてきた。そこで見たさまざまな立場の人間の生き様が、
五木氏の強さより弱さ、多数より少数を、大より小をという視点になり、
人間を見つめる優しい眼差しを作り上げたんだと思いました。

人間の品格は、持って生まれたものより、
生い立ちなのだと思いましたね。
説得力ないですかね。

投稿 ふう

夕凪の街 桜の国

今日も冷たい雪が降っていました。
暦の上ではもう春なのに、なかなかその訪れが感じられませんね。
個人的にもちょっと冴えない気分の春なんですが、
早く暖かな日差しと、そこかしこの芽吹きを感じたいものです。

漫画と言えば、この間、重たい気分のままぼんやりと
本屋をめぐり、この漫画が目に入りました。
映画にもなっているのでご存知の方も多いと思いますが、
広島の原爆をテーマにした作品です。
読み終わって言葉が出なかったです。

小説でも漫画でも、人の心を打つ作品は、
売ろうと思って書いてはいないのかも知れません。

ふう

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同人誌「昴の会」発行中。興味のある方はリンクから覗いてみてね。

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